長谷川豊氏が死刑制度に持論「もっと残酷に殺すべきだ」

長谷川豊氏が死刑制度に持論「もっと残酷に殺すべきだ」

こちらの記事に色々と思うことがありました。

■死刑に使う薬物変更、10分間あえいで死亡 論議も 米オハイオ州(CNN)
(http://bit.ly/1jcYN0S)

アメリカCNNのニュースですね。
米オハイオ州で男に死刑が執行されたんですが、その時に「約10分間にわたってあえぎ、体を震わせながら死亡した」ということがニュースです。

何を言っているのかというと、アメリカの憲法には「過度に残忍な」刑罰を禁じた一文があって、専門家によると、そもそも弁護人はこの薬で死刑が執行されれば、マグワイア死刑囚は「息ができなくなり、苦しみと恐怖の中で死に至る」と予想出来たって言うんですね。

しかも、死刑執行にはマグワイア死刑囚の子どもたちも立ち会っており、涙を流して動揺した様子だったと記事が伝えていますので、例の「米国憲法に違反するかどうかの論議に火が付く可能性もある」と記事が結ばれているんですが……

私、こういう記事を読むたびに、ものすごく違和感を感じるのです。

そもそも、このマグワイアという男、当時妊娠中だった22歳の女性に対する強姦と殺人の罪で死刑を言い渡されてるんですけれど、ちょっと考えてほしいのです。

22歳の女性です。
妊娠中です。
自分の欲望のままに、襲って、レイプして、そのまま殺して、逃げてった男ですよ。捕まったので、裁判の判決を受けたのです。

はい。


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