外国人「そこは本当に日本なのか?」山梨県の温泉旅館、タイ人を「第二会議室」に宿泊させる→海外「事実なら大問題だろ」 海外の反応

 

温泉旅館が会議室を改装した「和室」に外国人の客を泊めた?非難殺到、真相は

山梨県内の温泉旅館に宿泊したタイからの観光客が、部屋があまりにもひどかったとの情報をFacebookに投稿して、大きな反響を呼んでいる。
当該の情報は、2016年10月23日に掲載された。
そして、その内容がTwitterにも拡散されたことで、多くの人々に知られることとなった。

問題視された旅館は、富士山を間近に見ることのできる眺めのよい部屋があることで知られている。
タイからの観光客が部屋のドアを撮影した画像には、「Standard Room Fuji」と書かれた貼り紙が写っている。
ところが、ドアの上部には「第2会議室」というプレートが設置されていた。

本来は会議室である部屋を改装して、「和室」として提供していたようだ。その他の画像を見ても、内装は会議室のままである。
観光客が予約を入れたのは、「Agoda.com」に掲載の「Standard Japanese Style Room」というプランだった。
しかし、想定とは大きく異なる部屋に通されて、納得がいかなかった様子だ。

宿泊料は1人3000円で、安価である。
一方、「じゃらん」に掲載されている3000円の宿泊プランでは、部屋に風呂がないとはいえ、通常の和室が提供されている。
そのため、「日本語が読めない外国人の客を、会議室に泊めているのではないか」といった憶測がネット上に飛び交った。

26日、当サイトでは当該の旅館に話を聞いた。
このたびの騒動に関しては、把握しているという。
会議室を改装した部屋への宿泊は、一部のサイト限定で予約を受け付けていたそうだ。
Booking.comから申し込むことのできる、会議室を改装した部屋の宿泊プランには、部屋の様子が分かる画像も掲載していたという。

一方、今回の宿泊客が予約に使用したAgoda.comに掲載されていたのは、通常の和室の画像だった。
「予約した部屋とは違う」と客に指摘されて、宿がサイトに問い合わせたところ、掲載内容に誤りがあったことが発覚したという。
サイト側が差額を宿に払うと申し出たため、予約時に想定していたランクの部屋へ客を案内したそうだ。

今回のトラブルに関しては、地元の観光課にも経緯を報告したという。
ちなみに、Booking.comには、定員10人、6000円の「ファミリールーム」の宿泊プランが、画像付きで紹介されている。
これは、会議室を改装した部屋と同じなのではないかという指摘もある。
この点を尋ねたところ、別の部屋であるとのことだった。

探偵Watch

http://tanteiwatch.com/60387

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こんな部屋に通されたら怒って当然だろうな

2海外の反応を翻訳しました

これは残酷すぎる。ひどい!

3海外の反応を翻訳しました

俺だったら遠慮なくブチ切れるわ!

2 件のコメント

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