「疑ってごめん」「へんな憶測しちゃった」 置き去りにされた男の子が無事保護され、ネット民が親に平謝り

「色々へんな憶測までしちゃった」

「(事件だと)疑ってごめんなさい」 「しつけ」不明男児、無事保護でネット平謝り

捜索には途中から自衛隊も加わり、警察や消防とともに連日、「置き去り場所」を中心に広範囲を捜索したが見つからず、警察犬も臭いにまったく反応しなかった。

一定間隔で人が並んで探す「ローラー作戦」も実施したが、大和くんは見つからず、謎が深まっていた。

6月2日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演したコメンテーターの玉川徹氏は、「日が暮れようとしているのに子どもが自分から山の中に入る理由がない。

大人だって入らないのに、子どもは怖くて入らないはず」と、父親の説明をいぶかった。ネット上では、根拠もなく「なにかをまだ隠してる」「もしかして両親が…」などと心無い指摘も出ていた。

3日放送の同モーニングショーでも、「千葉県警元警部」の田野重徳氏が現場(2日撮影)から、「消去法でいくと、どうしても事件性が考えられる」と指摘。

玉川徹氏は「これだけ、いろいろな可能性を考えてすべてが違うとしたら、これからは今まで否定してきたことも考慮に入れて根本的に見直さないといけない」と、単純な行方不明との見方に強い疑義を表明した。

ところが、そのくだりの放送直後、大和くんと見られる男児を保護、の一報が入った。けがもなく、1人で歩けているという。

場所は行方不明となった所から約5キロ離れた、鹿部町の自衛隊演習場だった。

これを受け、ネット上の声は一転。

「疑ってごめんなさい」
「散々疑われてました・・。私も疑い始めていました。ごめんなさい」
「なんか色々へんな憶測までしちゃったよ!!ごめん」
「心の中で思った最悪なことは、心の中でごめんなさいしておいた。 許してください」

などと平謝り。

その後、男児は両親により本人と確認された。

ほっと安堵する声がネット上に相次いでいる。


この話題に対する反応

・ごめんなさい…

・オイラも謝ります。邪推が過ぎました。m(_ _)m

・今でも何か隠してないか?って思ってるけど、、

・たとえ一時でも7歳の子供を1人で山に置き去りにする行為が「事件」と認識されない怖さよ。この親は当に人としての一線を越えてると思うけどね。

・どこのネットだか。そもそもこの両親が全面的におかしいだろうに。
ネット民に悪者のレッテルを張りたい意図が見え見えなんだよ。

・よくわかんねーことに口を出すべきじゃないってことやな

・ネット民が平謝りとかするわけ無いんだよなぁ…絶対過失なんて認めないのがネット民だゾ

・ネット民はともかく、ワイドショーなどでの、暗に両親に矛先を向かわせるが如きコメントはホント酷かった。彼らにもきちんと詫びてもらわんとね。

・は?子供を危険な山中に置き去りにしたんだから十分事件でしょ。
私は見つかってからの方が腹が立ってるわよ



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